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宇佐美正パトリック(ボクシング)の経歴や戦歴?家族についても調査!

宇佐美正パトリック(ボクシング)のプロフィールや経歴は?

宇佐美正パトリック(ボクシング)のプロフィール

生年月日:2000年5月8日

年齢:23歳(2021年9月現在)

出身:大阪府

身長:180cm

体重:64kg

趣味:食べること

 

宇佐美正パトリック(ボクシング)の経歴

宇佐美正パトリックさんは、日本人の父親とカナダ人の母親の間に生まれました。小学生の頃両親が離婚し、父子家庭で育てられます。

 

宇佐美正パトリックさんは幼稚園から空手を習っていましたが、中学入学後にボクシングを始め、大阪にある井岡ジムに通いました。

 

初めて1年過ぎ・・中学2、3年生には、同年齢の中でも敵なし。全国大会で優勝したほどの実力です。

 

大阪市立高倉中学校卒業。

大阪府にある私立の男子校、興国高校普通科でアスリートアドバンスコースに入学。

 

ミライモンスターには2017年10月高校2年生の時も出演しています。

 

興国高校卒業。

そして東京農業大学へ進学。現在1年生です。

宇佐美正パトリック(ボクシング)の戦歴は?

宇佐美正パトリックさんは高校六冠を達成しました。

高校1年で、いきなり最初2敗します。以後絶対に負けないという気持ちで気合が入り、その後見事な成績を修めます、

 

高校初冠。高校1年3月

 

高校2冠。高校2年7月

 

高校3冠。高校2年12月

 

高校4冠。高校2年3月

 

高校5冠。高校3年8月

 

高校6冠。高校3年10月

 

そして2019年4月から東京農大へ進学。もちろんボクシングを続けています。階級はミドル級に上げ全日本選手権を挑みます。

 

19歳の時に東京オリンピック選考会の準決勝で敗退。

 

以後、以前から興味を持っていた総合格闘技に転向。LDH martial arts所属契約。

総合格闘技 LDH martial arts

 

2021年9月20日

修斗でプロデビュー戦を行いヨシ・イノウエ選手にTKO勝ち。

 

 

2022年4月24日

POUNDSTORMで大尊伸光選手と対戦し、0-3の判定負けを喫しプロ初黒星。

 

 

2022年10月1日

LDH martial artsから離脱しフリーとして活動へ。

 

RIZIN

 

2022年10月23日

RIZIN.39(RIZIN初出場)で佐々木信治選手と対戦し、3Rに右ストレートでダウンを奪った後パウンドで追撃してTKO勝ち。

 

2022年12月31日

RIZIN.40で“ブラックパンサー”ベイノア選手と対戦し、1Rに左フックでKO勝ち。

 

2023年4月1日

RIZIN.41でキム・ギョンピョ選手と対戦し、1Rにリアネイキッドチョークで一本負け。

2023年9月24日

RIZIN44で第4代K-1スーパーライト級王者の安保瑠輝也選手と対戦し、判定負け。

 

宇佐美正パトリック(ボクシング)の家族は?

宇佐美正パトリックさんのお父さんの名前は宇佐美秀嗣さんといいます。

 

とっても仲良しのようですね。

 

小学校の頃に両親が離婚してからは、宇佐美正パトリックさんにとっては男手ひとつで育ててられました。

 

お父さんの宇佐美秀嗣さんは大阪で不動産業を営んでいます。

 

兄弟は弟が一人いるようです。

 

宇佐美正パトリック(ボクシング)経歴/戦歴/家族まとめ


宇佐美正パトリックさんはまさにミライモンスターです。

 

高校ではボクシング高校6冠を達成。

 

お父さんからの応援を励みに今は東京五輪2020のボクシング日本代表選手目指していましたが、代表選考会で敗退して、以後総合格闘技に転向。LDH martial arts所属を経て。2022年10月よりフリーとして活動し、現在RIZINのリングでも暴れています。

 

色々な意味で今後も楽しみな格闘家ですね。