三上紗也可(飛び込み)身長/体重/プロフ経歴は?家族(父母兄弟)も調査

三上紗也可(飛び込み)身長/体重/プロフ/経歴/家族

三上紗也可(飛び込み)身長/体重は?

 

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三上紗也可さんの身長と体重は・・・。

身長:155 cm
体重:53 kg

 

三上紗也可(飛び込み)のプロフィール

 

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【プロフィール】
名前: 三上 紗也可(みかみ さやか)
生年月日 :2000年12月8日
年齢:20歳(2021年7月現在)
出身:鳥取県米子市

【学歴】
中学:米子市立後藤ヶ丘中学校
高校:鳥取県立米子南高等学校
大学:日本体育大学体育学部体育学科(現在2年生)

【水泳関連】
泳法:飛込競技
所属:米子ダイビングクラブ
引用:Wikipedia

三上紗也可(飛び込み)の経歴

 

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三上紗也可さんは島根県米子市生まれ。飛び込みは小学校2年生の時から始めます。きっかけは体験教室のチラシを見かけたことから始まります。

 

小学校4年生の時から安田千万樹コーチから指導を受けます。

 

コーチの安田千万樹さんは1994年広島アジア大会男子3m板飛び込みで銅メダルを獲得しているメダリスト。

 

こちら安田千万樹コーチの指導を受ける三上紗也可さん↓。

11歳の時にジュニアオリンピック2位入賞。

 

13歳の時に世界ジュニア選手権8位入賞。

 

安田千万樹コーチと着実に歩んでいきます。

そして鳥取県立米子南高等学校へ進学。その後

 

日本選手権では2017年の3mシンクロ板飛込で宮本葉月さんと組んで優勝し、2018年は3m板飛び込みで初優勝。

 

2018年ジャカルタアジア大会では、3m板飛び込みで4位。宮本葉月さんと組んだシンクロ板飛び込みで5位。

 

2019年春、米子南高を卒業し進学も考えますが、地元で競技一本の生活を送ります。

 

2019年7月、初の世界選手権代表となった2019年光州世界選手権では3m板飛び込みで5位に入り、2020年東京オリンピックの出場枠を獲得。


2020年4月、高校卒業から1年の時を経て、オリンピックを目指す練習環境を考えて日本体育大学体育学部体育学科に進学します。

 

さて三上紗也可さんが世界選手権で日本女子初の5位になったってすごいですよね。

 

日本女子の飛び込みではメダルに一番近い選手として期待されています。

 

そんな三上紗也可さんの飛び込み法が「飛び込み5154B」です。

三上紗也可「飛び込み5154B」

 

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「飛び込み5154B」とは、水面から高さ3メートルの板で跳び上がり、入水するまでに前宙返りを2回半、ひねりを2回入れる入水法です。

 

「飛び込み5154B」と呼ばれるその技は今の三上紗也可さんでも成功率は50%前後を行ったり来たりです。

 

決まれば得点は当然高いのですが、同時に失敗すると当然減点となります。

 

飛び込みは中国選手のお家芸とまで言われ、最強のライバルです。そんな中国選手を始め、世界の強者選手と競いメダルを獲得する為には、とり高得点を狙える「飛び込み5154B」のような差を補う技が必要となります。

 

これが三上紗也可さんの切り札「飛び込み5154B」↓。


決まれば高得点。失敗すれば・・・。

今は成功率をあげるように練習を重ねているようです。

 

三上紗也可(飛び込み)の東京オリンピック

2021年7月29日 板飛び込みの予選が始まります。

 

予定より1日前倒しとなります。

 

その結果・・。


記録は317.10で5位で予選突破準決勝に進みます。

 

 

準決勝では3回目の競技でミスをしてしまい、挽回を試みますが、最終的には16位となり、決勝の舞台には立つことができませんでした。

 

実力はあり、メダルも期待されましたが、、メンタルも左右され何が起こるかわからない飛び込み競技。惜しいミスもあり、残念です。

 

それでも最後までできる最大限の技を披露しようとしてくれました。今後に期待です。

三上紗也可(飛び込み)の家族について


三上紗也可さんの家族について色々調べてみましたが、残念ながら公表されていませんでした。

 

おそらく家族の方も色々と協力されていると思われます。

 

もし何か情報わかれば、こちらに追記更新させていただきます。

 

三上紗也可(飛び込み)身長/体重/プロフ/経歴/家族まとめ

 

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『ミライモンスター(フジテレビ系)』に飛び込み選手として登場した三上紗也可さんは2021年東京オリンピックの飛び込み日本代表選手に選ばれました。

 

日本では女子の飛び込みで輝かしい成績をおさめ、今後は世界の舞台でもメダルを期待されていました。

 

東京五輪に向けて日本体育大学の環境の中でさらなる技の向上を目指し、東京オリンピックの本番を迎えましたが、結果は残念ながら準決勝16位でした。

 

今後の三上紗也可さんのさらなる活躍を期待したいです。