鈴木亜由子 (日本郵政)身長体重/経歴や中学高校は?家族や彼氏も調査!

鈴木亜由子(日本郵政)の身長体重/プロフィールは?

鈴木亜由子の身長体重は?

鈴木亜由子さんの身長体重は‥

身長:154㎝

体重:38㎏

鈴木亜由子のプロフィール

名前:鈴木亜由子(すずき あゆこ)
愛称:あゆ、あゆちゃん
種目 :長距離走
所属:日本郵政
学歴:名古屋大学経済学部卒業
生年月日:1991年10月8日
年齢:30歳(2022年7月現在)
出身地 :愛知県豊橋市
引用:Wikipedia

鈴木亜由子の経歴(中学高校大学)

鈴木亜由子さんは愛知県豊橋市生まれ。

 

小学校は豊橋市立八町小学校に通われます。

小学校時代に地元の陸上クラブに入って陸上競技を始めます。

 

中学時代

中学は豊橋市立豊城中学校に入学。(学校では陸上部がなかった為、バスケットボール部に入部していたようです)

中学2年生の時、全日本中学校陸上競技選手権大会にて800mと1500mを優勝。

中学3年生の時、全日本中学校陸上競技選手権大会でも1500m優勝。


全国都道府県対抗女子駅伝競走大会では中学生選手として2006年(中2)、2007年(中3)ともに3区担当して区間賞を獲得。

 

高校時代

高校は愛知県立時習館高等学校に進学。

 

愛知県立時習館高等学校では陸上競技部に入部して本格的に陸上に取り組み始めます。

 

しかし2度の疲労骨折の影響もあり、高校時代は目立った成績を残すことは出来なかったようです。

 

高校3年生の時、高校最後の大会として全国高等学校総合体育大会で3000mに出場しますが、結果辛うじて8位入賞を果たします。

 

大学時代

2010年高校卒業。大学は名古屋大学経済学部に進学します。


大学4年間では1年生の時、世界ジュニア陸上競技選手権大会に日本代表として出場して女子5000mで5位入賞。

 

大学2年、3年と日本学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)女子5000mを連覇。

 

大学4年生の時、夏季ユニバーシアード(ロシア・カザン)日本代表に選出され、女子10000mで金メダル、5000mで銀メダルを獲得します。


鈴木亜由子の経歴(日本郵政)

鈴木亜由子さんは2014年3月、名古屋大学経済学部を卒業。同時に日本郵便に入社し、日本郵政グループ女子陸上部の第1期選手として所属します。

 

2015年

5月 第99回日本陸上競技選手権大会女子5000mで3位。

8月 中国北京で開催された第15回世界陸上競技選手権大会の日本代表に選出。決勝レースでは15分08秒29の自己ベストタイムの記録で9位。

9月 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会女子10000mで31分48秒18で初優勝。

 

2016年

1月 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会で愛知県代表の9区アンカーを担当して愛知県初優勝。

 

6月 日本陸上競技選手権大会女子10000mで31分18秒73で初優勝。また女子5000mでは2位と奮闘。この結果により、リオデジャネイロオリンピック女子10000m及び5000mの日本代表選手に選出されます。しかし2016年8月開催のリオデジャネイロ五輪・女子10000mは左足の違和感から当日欠場。その後、女子5000mには出場しますが、予選敗退。

11月 クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)では2区を担当して初優勝に貢献します。

 

2018年

8月 北海道マラソンでフルマラソンに初挑戦。2時間28分32秒で1位。その結果、2020年東京オリンピック代表選考レースとなるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得します。

 

2019年

2月 香川丸亀国際ハーフマラソンではハーフマラソンに初挑戦。日本歴代3位の1時間7分55秒で2位でゴール。

9月 マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)

そのMGC本番では号砲直後に一人飛び出した一山麻緒選手(ワコール)へ有力選手達がついていき、気温25度と暑さの中ハイペースな展開となります。18Kmを過ぎると優勝争いは鈴木亜由子さんと前田穂南選手(天満屋)の二人のマッチレースになります。しかし20Km付近で鈴木亜由子さんは前田穂南選手についていけなくなり、結果2位で終わります。記録は2時間29分2秒。これにより東京オリンピック・女子マラソン日本代表に内定となります。

 

11月 クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)は3区を担当。チームは優勝します。

2020年

11月 クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)では5区を担当。2位から再びトップにタスキをつなげる大活躍。


結果、日本郵政は優勝します。2連覇。

鈴木亜由子の経歴(東京オリンピック)

2021年

5月5日 札幌チャレンジハーフマラソン(東京五輪マラソンテストイベント)に出走。

 

東京五輪マラソン日本代表内定・候補選手の前田穂南選手、一山麻緒選手も参加。

 

本番のテストイベントとして参加します。鈴木亜由子さんはその中で1時間08分53秒で3位でした。

そして本番・・。

2021年8月7日 東京オリンピック女子マラソン

 

まずは日本選手アップ。前田穂南選手も・・。

 

1時間前倒しした6時スタート!

 

結果19位でフィニッシュ。記録は2時間33分14。日本人では一山麻緒選手についでの2番手。よくがんばってくれました。

 

鈴木亜由子の経歴(東京オリンピック後~)

東京オリンピック後・・。

 

11月 クイーンズ駅伝(全日本実業団女子駅伝)は1区を担当。

 

2022年4月 金栗記念に女子10000mにエントリー。

結果は33分07秒41。3位となりました。

 

7月2日 ホクレン・ディスタンスチャレンジ士別大会


女子5000m 参加 6位 記録15分45秒35。

 

7月6日 ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会

女子10000m 参加 2位 記録32分52秒04。